NEWS

新着情報

【相続ブログ】相続登記を自分で行うとどうなる?

こんにちは。

相続登記とは、亡くなった方の名義になっている不動産を相続人の名義へ変更する手続きです。2024年4月からは相続登記の申請が義務化され、3年以内に登記をしなければ過料(罰金)の対象になる可能性もあります。そのため「費用を節約するために自分でやってみよう」と考える方も少なくありません。


しかし、相続登記を自分で行う場合には、思わぬリスクが潜んでいます。まず、必要書類が多く、内容も複雑です。被相続人と相続人全員の戸籍謄本、遺産分割協議書、登記申請書などを正確に作成・提出しなければなりません。記載の誤りや書類の不備があると、法務局で受理されず、再提出が必要になることもあります。


さらに、相続人が複数いる場合や遺言書がある場合は、手続きに法律的な判断が求められます。誤った内容で登記をしてしまうと、後に売却や担保設定ができなくなるケースもあります。特に不動産が複数ある場合や遠方の相続人がいると、調整にも時間と労力がかかります。


これらのリスクを考慮すると、専門知識を持つ司法書士に依頼する方が安心で確実です。登記の正確さはもちろん、相続人間のトラブル防止にもつながります。費用を抑えたい場合でも、専門家に一度相談し、必要な部分だけサポートを受ける方法も検討してみると良いでしょう。


執筆:豊福 陽子(税理士・行政書士)



 

ソロソロ相続では、公式LINEで相続や事業承継に関するお役立ち情報を週に1度のペースで発信中です!

ぜひ公式LINEの「お友だち追加」をよろしくお願いいたします。

https://lin.ee/QtfihoV


オフィスは、福岡市の博多と天神、佐賀市、伊万里市、佐世保市、長崎市、東京(丸の内)にございます。

そろそろ、相続のこと相談しませんか?お近くのオフィスまでお気軽にご相談ください。

↓↓相談予約はこちらから↓↓

https://upp-souzoku.com/contact/

悩み別対応方法

CONTACT

お問い合わせ

福岡県、佐賀県、長崎県に6拠点のオフィスがございます。
初回相談は無料ですので、お近くのオフィスまでお気軽にご相談ください。

お電話はこちらから
受付時間 9:00~18:00
お問い合わせはこちらから